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2013年8月20日 (火)

建物探訪-高松編

四国旅行二日目はうどん県、、、いや高松へ。

高松の建築といえばまず頭に浮かぶ丹下健三氏による高松県庁。

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私も30年近く前の学生時代に見学に来て以来でしたが

ロビーの猪熊弦一郎氏の作品も健在でした。

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そしてちょうど良いタイミングでまさに「丹下健三展」を開催していた県立ミュージアムへ。

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下は先ほどの香川県庁の模型です。

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改めて丹下健三の偉大さを知るとともに

実は弊社では丹下健三門下の方々のお仕事もしており、

それらのお名前もちらほらお見かけし、改めてすごい人と仕事をしていることに気づきました。

高松という街は昔から建築のレベルが高いのか、あちらこちらに名建築があります。

これは百十四銀行本店で日建設計の手によるものです。

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一番行きたかったイサムノグチ庭園美術館があいにく閉館中だったのが悔やまれます。

そして高松での宿泊も一風変わったこんなお宿です。。。

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こちらは、高松市のはずれの仏生山という町にある

「仏生山まちぐるみ旅館 縁側の客室」という宿泊施設で

もともと地元の建築家が設計し、転居に伴い空き家となった住宅を借り上げて

一日一組限定の宿泊施設として活用しています。

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また、まちぐるみの名の通り今後は町中に幾つか宿泊できる家を広げていくようです。

ちなみにそのベースとなるのがこちらの温浴施設、、、オシャレです!

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さらにすぐ近くにあるこちらのカフェも田舎とは思えない佇まい。。。

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最近では直島などを中心に瀬戸内芸術祭なども開催されていますが

改めて四国のデザインレベルの高さに驚かされる旅となりました。

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