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2013年5月

2013年5月22日 (水)

お悔み

盛和塾で共に勉強するソウルメイトであり

一緒に山歩きを楽しんだ山仲間でもあり

なにより尊敬する経営者でもあった女性が先日突然亡くなりました。

突然の病に倒れ闘病のまもなく天に召されてしまいました。

まだ40歳、、、ベンチャー企業を自身で創業されちょうど10年、、、

あまりにも早すぎ、まさに志半ばで逝ってしまいました。

発達障害の子供やその親の支援に情熱を燃やし、

また緻密な素晴らしい経営をされていました。

まだまだ大きな可能性を秘めておりましたし、

なにより彼女を頼りにする人たちが全国にいたことを考えると

この早すぎる死は残念でなりません。

弊社の近所に住んでいてマラソンも趣味していた彼女は

毎朝、このケヤキ並木の下をジョギングしていたと聞いています。

衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2013年5月 8日 (水)

GW2013 @鹿児島

GWも終わりました。みなさまどのようにお過ごしになられましたか?

私は何とか三連休をいただき、鹿児島へ行ってきました。

なぜ鹿児島??

「篤姫」以来、どっぷり大河ファンの我が家、、、

やっぱりなんとか維新の会・・・ではなく本物の維新の空気を感じたく行ってきました。

もちろんお山のほうも。。。

そんな鹿児島の風景を少しご覧ください。

鹿児島市内を走る市電、いろんなタイプがありました。

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鹿児島といえばやっぱり桜島。この日も時々噴煙を上げていました。

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市内から少し離れたところにある宿泊先。

内外装には久住左官や和泉石材さんの手が入っているようです。

写真は移築された石倉

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中日はえびの高原から韓国岳に登頂。

火山帯でもある霧島連山の最高峰。

ごつごつした火山岩の中を上がりますが意外にお手軽に登れます。

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山頂から見下ろすとこのようなカルデラ湖があちらこちらに。

これは直下の大浪池です。

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火山岩の中にもこんな可憐な花も咲いていました。

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市内に戻って維新観光?

西郷隆盛が最期に立ったと思われる城山から市内を眺める。

ここから桜島を眺め西郷は何を思ったのか・・・

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観光のメインは島津家の別邸として建てられた仙巌園。

錦江湾に面し湾を池に、桜島を築山に見立てた庭園配置。

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資料館などもあり、いかに島津家に先見性があったのかがうかがえます。

明治維新という大きな改革を成し遂げた偉大な人々。

その多くを輩出した鹿児島。

そして我が経営の師匠、尊敬する稲盛和夫氏を輩出した鹿児島。

その原点や土壌も少しは理解できたよい旅行でした。

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